ABOUT噛み合わせ治療とは
噛み合わせは、お口の中だけの問題ではありません。
頭の位置や顔のバランス、姿勢などにも影響することがあります。369CLINICでは、歯だけでなく全身とのつながりを大切にしながら診療を行います。
噛み合わせの乱れは、歯ぎしりや食いしばり、顎関節への負担などのお悩みと関連することもあります。また、頭痛や肩こりなどの全身の不調と関連していることがありますが、これらの症状の原因はさまざまであり、噛み合わせだけが原因とは限りません。当院ではまず丁寧な診査・診断を行い、噛み合わせが関与している可能性があるかどうかを見極めたうえで、治療方針をご提案します。
必要に応じて医科との連携も視野に入れながら、一人ひとりの状態に合わせた治療を行います。
SYMPTOMSこのようなお悩みはご相談ください
以下のようなお悩みは、噛み合わせと関連していることがあります。
- 食いしばり・歯ぎしりを指摘された、または自覚がある
- 朝起きたときに顎が疲れている・だるい
- 顎の関節が痛む、口を開けるときに音がする
- 左右どちらか一方で噛む癖がある
- 頭痛や肩こりが続いている
- 被せ物や詰め物が繰り返し外れる・欠ける
- 歯がすり減っている、欠けたことがある
- 噛んだときに違和感・痛みがある
METHOD治療内容
診査・診断をもとに、お一人おひとりの状態に合わせた方法をご提案します。
診査・診断
口腔内の確認、噛み合わせの状態、顎の動き、歯のすり減りや食いしばりの痕跡などを丁寧に診査します。必要に応じてレントゲン等の検査を行い、原因の見立てを立てます。
噛み合わせ調整
噛み合わせの当たり方を確認し、過度な負担がかかっている部分を微細に調整します。プレミアムクリーニングの範囲内で噛み合わせ調整に対応しています。
マウスピース(ナイトガード)
就寝中の歯ぎしり・食いしばりによる歯や顎への負担をやわらげるため、マウスピースをお作りする場合があります。適合状態を確認しながら調整を行います。
修復物のやり替え・セラミック治療
不適合な被せ物・詰め物が噛み合わせに影響している場合は、噛み合わせまで考慮したセラミック修復をご提案することがあります。
FLOW治療の流れ
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カウンセリング・診査
お悩みや症状を丁寧にお伺いし、口腔内・噛み合わせ・顎の状態を診査します。
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診断と治療計画のご説明
診査結果をもとに、考えられる原因と治療の選択肢、費用、リスクについてご説明します。ご納得いただいてから治療を開始します。
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治療・調整
噛み合わせ調整やマウスピースの作製、必要に応じた修復治療を行います。
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経過観察・メンテナンス
治療後の状態を確認しながら、必要に応じて再調整を行います。定期的なメンテナンスで安定した状態を保ちます。
PRICE費用について
自由診療
噛み合わせ治療に関わる主な費用は以下のとおりです。
| プレミアムクリーニング / 歯周病・口臭・噛み合わせ調整 | ¥30,000 |
|---|---|
| セラミックインレー | ¥30,000〜¥50,000 |
| プレミアムセラミック(前歯) | ¥130,000 |
| プレミアムジルコニア(臼歯) | ¥130,000 |
| 仮歯 | ¥10,000 |
| ファイバーコア | ¥20,000 |
※ 表示価格は税抜(別途消費税)です。
※ 症状や治療内容により費用は異なります。治療前に必ずお見積もりとご説明を行います。
※ 2026年8月より保険診療を開始しております。保険診療で対応可能な内容については、ご予約時またはご来院時にお尋ねください。
RISKSリスクと副作用
治療にあたっては、以下のようなリスクや副作用が生じることがあります。
- 噛み合わせ調整後に、一時的に違和感や噛み心地の変化を感じることがあります。
- マウスピースの装着初期に、違和感・唾液の増加・吐き気を感じることがあります。
- 修復治療を行う場合、歯を削る必要があり、治療後に一時的な知覚過敏(しみる症状)が生じることがあります。
- セラミック修復物は、強い力がかかると欠けたり割れたりすることがあります。
- 症状の改善には個人差があり、噛み合わせ以外の原因が関与している場合、歯科治療のみでは改善しないことがあります。
ALTERNATIVES代替治療について
噛み合わせのお悩みには、状態に応じて以下のような選択肢もあります。診断のうえ、最適な方法をご相談しながら決めていきます。
保険診療による対応
顎関節の症状や歯ぎしりに対して、保険診療の範囲でマウスピース作製や調整が可能な場合があります。2026年8月より保険診療を開始しております。
経過観察
症状が軽度な場合は、すぐに治療を行わず、セルフケアの指導と定期的な経過観察を選択することもあります。
医科との連携
頭痛や肩こりなどの全身症状が続く場合は、噛み合わせ以外の原因も考えられるため、必要に応じて医科の受診をおすすめすることがあります。
CASES症例について
噛み合わせ治療を含む当院の症例は、症例ページにてご紹介しています。
治療内容・期間・費用・リスクなどもあわせてご確認いただけます。